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Return Responseノードは、カスタムHTTPレスポンスを呼び出し元に返します。Webhookトリガーのワークフローで、リクエストサービスに返すレスポンスのステータス、ヘッダー、ボディを制御する必要がある場合に使用します。

設定

フィールド必須説明
Status Codeはい返却するHTTPステータスコード(例:200201400)。デフォルトは200です。
Headersいいえレスポンスに含めるカスタムHTTPヘッダー。+ Add headerをクリックしてキーと値のペアを追加します。
JSON BodyいいえJSONオブジェクトまたは生テキストとしてのレスポンスボディ。@と入力すると、前のステップの変数を挿入できます。

結果

Resultsタブには、実行後にノードが返したレスポンスが表示されます。
JSON Bodyフィールドで@と入力すると、前のワークフローステップの変数を参照できます。例:{"success": true, "received": "{{trigger.body}}"}