APIノードは、外部エンドポイントへのHTTPリクエストを送信し、そのレスポンスを下流のノードで使用できるように返します。サードパーティサービスとの連携、データの取得、ワークフロー内からの外部アクションのトリガーなどに使用します。
リクエスト設定
| フィールド | 必須 | 説明 |
|---|
| HTTPメソッド | はい | リクエストに使用するHTTPメソッド(例:GET、POST、PUT、DELETE、PATCH)。 |
| エンドポイントURL | はい | APIエンドポイントの完全なURL。@と入力すると、前のステップの変数を挿入できます。 |
ヘッダー
AuthorizationやContent-TypeなどのカスタムHTTPヘッダーを追加します。+ Add headerをクリックしてキーと値のペアを追加します。
リクエストボディ
| フィールド | 必須 | 説明 |
|---|
| ボディタイプ | いいえ | リクエストボディのフォーマット。選択したメソッドに応じて、None、JSON、Form Dataなどのオプションがあります。 |
URLパラメーター
エンドポイントURLに追加するクエリパラメーターを追加します。+ Add paramをクリックしてキーと値のペアを追加します。
Resultsタブには、ノードの実行後にAPIレスポンスの全体が表示されます。レスポンスボディ、ステータスコード、ヘッダーが含まれます。
エンドポイントURLまたはボディフィールドで@と入力すると、前のワークフローステップの変数を参照できます。