インタラクションテーブル
レコードはページ分割され、新しい順に表示されます。前へ と 次へ を使用してページ間を移動します。テーブルは横にスクロールし、すべての列を表示できます:| 列 | 説明 |
|---|---|
| 時刻 | メッセージが送信された日時です。 |
| チャット | チャットタイトルの短縮プレビューで、チャット ID が下に表示されます。 |
| ユーザー | メッセージを送信したユーザーのメールアドレスで、ユーザー ID が下に表示されます。 |
| エージェント | インタラクションを処理したエージェントの名前で、エージェント ID が下に表示されます。 |
| 入力 | ユーザーメッセージの短縮プレビューです。 |
| 出力 | エージェント応答の短縮プレビューです。 |
| モデル | 応答の生成に使用された LLM モデルです。 |
| トークン | インタラクションで消費された合計トークン数です。 |
| ツール | インタラクション中に実行されたツール呼び出しの数です。ツールが使用された場合はカウントバッジが表示されます。 |
| 所要時間 | 応答の生成にかかった時間です。 |
行の展開
任意の行の 矢印(›) を選択して展開し、そのインタラクションの完全なデバッグ詳細を表示します。LLM トレース
インタラクションのモデル呼び出し詳細を表示します:| フィールド | 説明 |
|---|---|
| モデル | 使用された LLM モデル(例:claude-sonnet-4-6)。 |
| プロバイダー | モデルプロバイダー(例:anthropic)。 |
| トークン | 入力トークン、出力トークン、消費された合計トークンの内訳です。 |
| 所要時間 | モデル呼び出しにかかった時間(例:1665ms)。 |
| レスポンスを表示 | 完全なモデルレスポンスの生データを展開して表示します。 |
イベント
インタラクション中に発生したライフサイクルイベントのタイムスタンプ付きリストです。例:on_chat_model_start— モデル呼び出しが開始されました。on_llm_end— モデル呼び出しが完了しました。
検索とフィルタリング
- 検索 — メッセージまたはレスポンスを検索 フィールドを使用して、入力または出力のキーワードでインタラクションを検索します。
- 日付範囲 — 日付範囲を選択 ボタンを使用して、特定の時間範囲にログを絞り込みます。
- 更新 — 更新アイコンを使用して、最新データでログをリロードします。
エクスポート
エクスポート ドロップダウンを選択して、お好みの形式で完全なデータセットをダウンロードします:| 形式 | 説明 |
|---|---|
| CSV としてエクスポート | Excel 互換形式です。 |
| XLSX としてエクスポート | 書式を保持します。 |