設定


- 環境: Production
- Instance URL: https://your-domain.my.salesforce.com(オプション。初回使用時にプロンプトが表示されます)
- デフォルトオブジェクト: Account、Contact、Leadなど
- カスタムOAuth: Client ID: 3MVG9…、Client Secret: クライアントシークレットを入力…
- 認証: OAuth。データアクセスはユーザーの権限に基づきます。
利用可能なツール(5/5)
- Search Objects: 標準およびカスタムオブジェクト全体でレコードを検索します。
- Describe Object: 任意のオブジェクトのスキーマ情報を取得します。
- Query Records: SOQLクエリを実行してレコードを取得します。
- Manage Records: レコードを作成、更新、または削除します。
- Search All: 複数のオブジェクト全体で全文検索を実行します。
ユースケース
- リード情報の充実: リサーチと企業データを使用してリード情報を自動的に充実させます。
- 商談管理: パイプライン全体で商談を追跡し、収益を予測します。
- リードの自動ルーティング: 地域またはリードスコアに基づいてリードを割り当てます。
- 顧客データの同期: Salesforceと他のシステム間でデータを同期します。
- ケースの自動化: サポートケースを自動作成し、ステータスを更新します。
API制限とクォータ
Salesforceは、エディションとライセンスタイプに基づいてAPI呼び出し制限を適用しています。Professional: 1,000回/日、Enterprise: 5,000回以上/日、Unlimited: 10,000回以上/日。Setup → System Overview → API Usageで使用状況を確認できます。バッチ操作を使用して効率を最大化してください。よくある問題と対策
- API制限の超過: キャッシュの実装、バッチ操作の使用、またはSalesforceへの制限増加のリクエストを行ってください。
- 無効なフィールド: フィールドAPI名を確認してください(表示ラベルと異なる場合があります)。フィールドレベルのセキュリティも確認してください。
- レコードタイプの不一致: 複数のレコードタイプを持つレコードを作成する際は、正しいレコードタイプIDを使用してください。
- バリデーションルール: 保存の失敗は、Salesforceのバリデーションルールが原因である場合があります。エラーメッセージを慎重に確認してください。