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データベース ツールキットにより、ワークフローからSQLデータベースと連携できます。テーブルの一覧取得、スキーマ情報の取得、クエリの実行、および実行前のSQLバリデーションが可能です。

認証

すべてのデータベースツールには、SQLデータベースへの接続が必要です。各ツールには接続セレクターがあります。接続が設定されていない場合は、設定 → コネクターに移動して作成してください。

ツール

テーブル一覧の取得

接続されたデータベースのすべてのテーブルのリストを取得します。
フィールド必須説明
接続はい設定済みのデータベース接続を選択してください。

テーブル情報

接続されたデータベースの1つ以上のテーブルのスキーマ情報を取得します。
フィールド必須説明
接続はい設定済みのデータベース接続を選択してください。
テーブル名はいスキーマ情報を取得するテーブル名のカンマ区切りリストです(例:users, orders)。@と入力して変数を選択できます。

SQLデータベースクエリ

接続されたデータベースに対してSQLクエリを実行します。
フィールド必須説明
接続はい設定済みのデータベース接続を選択してください。
SQLクエリはい実行するSQLクエリです。SELECT(読み取り)、INSERTUPDATEDELETE(データ変更)、およびCREATEALTERDROP(スキーマ変更)をサポートしています。クエリ内で@と入力して変数を使用できます。LIMIT句のないSELECTクエリは自動的に100行に制限されます。

クエリチェッカー

接続されたデータベースに対してSQLクエリを実行せずにバリデーションします。
フィールド必須説明
接続はい設定済みのデータベース接続を選択してください。
クエリはいバリデーションするSQLクエリです。@と入力して変数を選択できます。