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# ワークフローのエクスポートとインポート

> ワークフローをエクスポートし、別の環境にインポートします。

EKB ワークフロー（フローとも呼ばれます）では、ワークフローを JSON ファイルとして **エクスポート** できます。これにより、あるプロジェクトでフローをエクスポートし、別のプロジェクトにインポートしたり、ソフトウェア開発ライフサイクル（SDLC）に従って複数の環境を構築したり、例えば開発環境からテスト環境に承認されたワークフローを **インポート** したりできます。ワークフローを作成すると、変更を保存するたびにそのワークフローのバージョンが作成されます。ただし、エクスポートされたワークフローはバージョン履歴を保持しません。代わりに、インポートされたワークフローが変更され保存されるたびに、新しいバージョンセットが作成されます。この記事では、ワークフローの **エクスポート** と **インポート** の手順を説明します。

## ワークフローのエクスポート

ワークフローはワークフロー一覧からエクスポートします。編集中のワークフローをエクスポートしたい場合は、変更を保存し、エディタの左上のホームアイコンを選択して一覧に戻ります。

<img src="https://mintcdn.com/automationanywhere/NcVZ08_pgXELbeQw/img/tools/export.png?fit=max&auto=format&n=NcVZ08_pgXELbeQw&q=85&s=ae4bd544c572bd2c073e6a3a0935e909" alt="Exporting a workflow" width="1918" height="475" data-path="img/tools/export.png" />

1. 左のナビゲーションメニューから **Workflows** を選択して、ワークフロー一覧を開きます。
2. エクスポートしたいワークフローの右側にある **縦に3つのドット\***（<Icon icon="ellipsis-v" />）を選択します。
3. 表示されるコンテキストメニューから **Export** を選択します。

ワークフローの名前をファイル名とした JSON ファイルが自動的に作成され、ダウンロードフォルダにダウンロードされます。例：「*My Workflow\.json*」

## ワークフローのインポート

ワークフローはワークフロー一覧からインポートします。インポート時、ワークフローは自動的に保存され、エディタが開いてインポートされたワークフローの確認と編集が可能になります。

<img src="https://mintcdn.com/automationanywhere/NcVZ08_pgXELbeQw/img/tools/import.png?fit=max&auto=format&n=NcVZ08_pgXELbeQw&q=85&s=00cccbf8b7d7f579f17ea7119f5c23b3" alt="Importing a workflow" width="1919" height="943" data-path="img/tools/import.png" />

<Warning>
  エクスポート元の EKB アプリケーションと、ワークフローをインポート先の EKB は同じバージョンでなければなりません。
</Warning>

1. 左のナビゲーションメニューから **Workflows** を選択して、ワークフロー一覧を開きます。
2. 右上の **Import Flow** を選択します。
3. Import Flow ポップアップで **Choose File** を選択します。
4. コンピュータ上の **JSON ファイルを検索** し、選択してから **Open** を選択します。
5. **Import** ボタンを選択して、ワークフローをインポートします。

Import ボタンを選択すると、ワークフローがインポートされ、保存され、エディタで開かれます。
